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介護老人保健施設
介護老人保健施設は、介護を必要とする高齢者の自立を支援し、家庭への復帰を目指すために、医師による医学的管理の下、看護・介護(食事・入浴・排泄などの日常サービス)といったケアはもとより、理学療法士や作業療法士等によ りリハビリテーションに特に力を入れている施設です。病院と家庭、または医療施設と福祉施設の中間的機能を有していますので、中間施設ともよばれます。利用者お一人おひとりの状態や目標に合わせたケアサービスを、医師をはじめとする専門スタッフが行い、夜間でも安心できる体制を整えています。
平成12年4月より介護保険制度が導入されましたが、介護老人保健施設は、従来通り地域の介護が必要な高齢者を支援していく施設として位置づけられます。
65歳以上の要介護認定者で、病状が安定し、リハビリテーションに重点を置いた医療ケアと介護が必要な方が入所する医療介護施設です。
リハビリテーションの専門職であるOT(作業療法士)又はPT(理学療法士)を必置としています。
お悩みの皆様に朗報です。